2026.06.30
【NEW】梅雨時期は生花を楽しめました
生花を生けたのは、少なくとも1年ぶりです。
玄関、階段の隅っこ、洗面所、お手洗い、自室、キッチン、リビングと、庭に見事に咲き誇る紫陽花たちを切り花で何度も楽しんだ6月となりました。
私は植物はポトスくらいしか育てられないのですが、ほおっておいても我が家の裏でメキメキと育つ私に似た気質を持つ紫陽花と、祖父母が手塩にかけて育てた夫気質の紫陽花が庭にはあり、また長女が去年母の日に一年草のカーネーションだから!と贈ってくれた鉢でしたが、あまり意味も分からぬまま、1年が過ぎ、一年草と言われたカーネーションをまた今年も咲かせた娘の祖母(ややこしい!私の義母です)に娘はいたく感動してそのことを教えてくれたので、それならばちょっとだけ切らせてもらおう!!と、飾ってみました。

小ぶりなセリアで見つけた花瓶に。同じくセリアで見つけた一目ぼれの文鳥たち。
マイティバーズも鳥からつけましたし、我が家にも娘たちの家にも、祖父母宅にも文鳥をそれぞれに飼っています。
雛鳥から上手に手乗りにされた娘たちの文鳥たち。

ちょっとさぼったら手乗りにならなかった我が家の綺麗好きな文鳥たち。


「紫陽花」とひとくくりにせず、それぞれに名前があるようですが、横文字はちょっと覚えられません。。Sorry!
娘と義母は会話が成り立っているようでした。

生花を生けれた時期は心にも余裕があり、家も華やかで気持ちのよいものでした。
生き物の力を感じます。





