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2026.05.18

【NEW】大学の課題図書に触れて

私は通信大学生で現在日本語教員免許資格取得に向けてと、様々な興味ある分野の単位修得に向けて無理なく(いや、ちょっと無理しながら。留年していますし…)続けています。

このたび、課題図書として「村上春樹」と「ケータイ小説」のそれぞれ一作品を読み、これらの分析をする課題が出ました。
村上春樹はノルウェイの森時代は全く興味関心がなく、IQ84時代は子育て真っただ中でしたが、一度は読んでおきたいなあと思い、当時よく利用していた移動図書館で借りようと試みるも200人待ちで1年はかかるとのこと。それなら買えばいい話だったのですが、基本的には図書館が自宅の本棚と位置付けていて(ただ家が小さいだけ)、そうこうしていたらやっぱり子どもたちの世話に追われてあっという間に2026年。
こうして記憶をたどっていると、本当に自分は浦島太郎状態と感じることがあります。

回り回って、結局このように村上春樹の小説に巡り合い、とりあえず短編物でどれかないか!と電車の待ち時間の合間に図書館へ走り急いで借りた「女のいない男たち」。この中に映画化された「ドライブ・マイ・カー」もありました。そして強制的に読まされたものの、結構私の嗜好には合い、日本語の面白さに出会い、またまた新しい発見がありました。

仕事は自らが選び、出向き、どんどん作り上げていくものですが、大学の勉強は受け身であるがゆえに強制的に違う世界と時間が流れます。今の私には、この相反する2つの世界が忙しくても居心地が良いです。

長編小説は今は時間の関係で難しいのですが、大学の勉強と仕事の勉強が落ち着いた数年後には、ベストセラーとなっている数々の私の知らない小説の世界にどっぷり浸る時間を作っていけたらと思います。

本当は今すぐにでも読みたい!!!!
というくらい、私ははまってしまいました!
ハルキストへの道はまだまだ遠そうですが。。

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