【NEW】新国語・速読解力・算数的思考力・速読聴英語講座開講!【体験受付中!!】
大学入試、高校入試を指導していく中で、
生徒たちの速読力、長文読解力の必要性を長年感じてきました。
実際に2月末にありました広島県公立高校の入試問題もリスニング、長文2題、英作文と大問4部構成となっています。
長文の中に文法を問う問題もありますが、とても細かい内容の文法ではありません。
誠之館高校の自校作成問題、同様に私立高校・大学入試では、細かな文法力が問われますが、通常のレッスン内や高校生であれば各学校から出されている文法ワークを何周かすれば十分です。中学生の場合は、塾などで使用しているテキストでの勉強は必須となると思います。
大学共通テストは文法を問われる問題はありません。
全て長文問題となります。いかにはやく正確に読み取るかが勝負であり、「in the mountain」 か、なぜ「in the moutains」なのか、などの細かいところばかりに着目して、なぜそうなるかをずっと考えて問題に向かう時間はないのです。英語が好きなら別ですが、他教科の勉強、学校生活を送る中での時間配分を考えると、勉強する時間を捻出し、それを可視化していかないと定着は難しいと考えています。
学校の定期テストは範囲もきちんと出されていますし、暗記する方が早いので、細かい文法は数学の公式を覚えるように暗記すると、英語嫌いも少しは改善するかなと考えています。
脱線すると、公式のようにならないのは、英語は言語のため、せっかく覚えても難易度が上がるとイレギュラーが発生するのが常で、覚えても覚えてもイレギュラー対応まで覚えないと点数が取れないところが生徒たちの嫌気に繋がると思っています。そのため、難易度をある程度提示してあげるのが講師の役目であると考えています。
話しを戻して、長文読解の大切さですが、これはまず、英語に対する耐性、また文字、読みものに対する耐性が必要で、母語で読む耐性のない生徒は外国語でのハードルはより高いと考えます。最近は画像、映像、聴覚からの情報収集が主流となり、「活字を読む」こと「ナチュラルスピードで人の話を聴く」ことが億劫になっている傾向にあると感じます。
「読む」ことは慣れもあると思っています。英語長文を読んでいる高校生たちを見ると分かります。
彼らの読むスピード、読んでいるときの集中力、読みかた、全ては過去からつながっています。
今スグできることではなく、小学校生活、中学校生活の中で培ってきた今が、彼らなのです。
このたび導入をします講座は外部生にもご案内できる講座となっております。
新国語力、速読読解力、速読聴英語、そしてこのたび「算数的思考力」も取り入れました。
楽しく算数が学べて、学習している感覚ではなく、小学生の大好きな「ゲーム感覚」で算数思考力を鍛えてもらえたらと思っています。
詳細はまたご案内致します。
引き続きホームページ上でご案内致します。