2025.08.14
【NEW】オープンキャンパスは旅行気分(本人以外)
長女が高2になった頃から、大学のオープンキャンパスには次女も連れての半分旅行。
3歳差のため、当時次女は中学2年生。
じっと待てる年齢とはいえ、高校にも入っていない次女に大学のキャンパス、大学での講義など退屈で退屈で。
ぐずりはしませんが、不機嫌ではあり。夏の暑さも手伝って、愛想笑いもなく、ぶすっと座るそのふてぶてしさ。
長女に合わせてキャンパス内を巡り、次女には、この後どこどこに連れて行くとのキラキラワードを何度も囁きご機嫌を取る。
親の私がどこにでも下の子を連れて行くのは、もちろん一人で家に居させれない理由もあるけど、上の子が作る小径から、未来予想図を比較的描きやすい下の子のこの特権に、一縷の望みを託し子育てをしていたからです。
そんな次女も今年は高3生。主役。
次女も無事に夢が広がり、志望校への大学オープンキャンパスに行ってきました。
主役の座からすっかり退いている次女の応援部隊の長女も合流。一緒に連れて行きました。
今までに訪れたことのなかった地域のため、彼女は旅行気分で、次女と私が大学に入っている間、彼女は一人で観光地を巡って楽しんだようでした。
すっかり楽になった子育てです。
帰りはこのバス頼み。炎天下の中、長蛇の列。じっと待つ。
タクシーを見つけると考えることは同じ素早い保護者たちに負ける。
この長蛇の列に並んでいる子たちがライバルでもあり、未来の友人に。
なるといいなあと、夢が広がる一日でした。