【NEW】子育て期間は夢だったのか。
シルバーウィーク、19日、20日は仕事。
そこからこの期間を利用して雑務の仕事をこなす予定でした。
しかしふと気づくと世の中は休み。
そして次女もいなくなった家にポツリと私一人。
ふと、無音と綺麗(自己評価)なリビングを眺める時間があり、今まで欲しくて欲しくてたまらなかったこの自由な一人だけの時間。
ようやく手に入れたのに、秋の深まりも相まってか何とも言えない寂寥感に。(ホルモン)
そんなこんなで、また来たで、梅田。

中之島での敷地調査がどうのこうのと話をしてくれるよく喋る長女の話を半分聞き


そっか、そっか、知らない間に英語嫌いから英語好きへ。
とうとうメニューも英語の方を見てました。

残念、ただの天然でした。。

娘たちのバイト先を遠くから、さらっと。
次女は私の存在を隠そうとするタチのため
ここで出向いたらそりゃ大変なので

さらっと。
スマートな母でいたい。(weightは右肩上がりthough)

長女の大学は徒歩10分で行けるので、
秋風の気持ちのよい清々しい朝の散歩がてらに一周見まわしてきました。
本当は、正門でじーっと見たかったですし、
ここまで自転車で来てるんだな、この道通っているのかな、どんな形相(いや表情)で自転車こいでいるのな、とニタニタしながらウロウロする私と警備員さんとの目がやたら合い、そのたびに愛想笑いする私もいて、
諦めて散歩している地元民風に通り過ぎました。

こうしていつ行っても母を歓迎してくれる(食料調達、家事全般、お店のお食事付き)ので、割と頻繁に身一つで入り浸ってます。純粋に母との再会で喜ぶとかではないのでしょうが、それはそれでいいのですが
問題は母である更年期の私が、広島に戻った時のこの感覚です。
この日常の空虚感というか、タイムスリップしてきたような
なんとも不思議で、
本当に子育て期ってあったのだろうか、いや、梅田に行ったのも夢だったのか
と思ってしまうこの感覚。
これは絶対に中学生男子たちに言えないなと我に返りました。
彼ら若者は「認知症」の烙印をすぐ私に押すので、しっかりまた24日からこの私を封印して働かなければ!!





